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呪術廻戦・作者の性別や本名が判明?芥見下々が女性といわれる理由は自画像?

ネクスト『鬼滅の刃』と言われている、人気漫画作品『呪術廻戦』の作者である芥見下々先生の性別が女性ではないかと話題になっています。

今回は『呪術廻戦』作者の芥見下々先生の性別や本名についてまとめてみました。

呪術廻戦の作者・芥見下々の本名と出身地は?

『週刊少年ジャンプ』で連載されている『呪術廻戦』は2000万部を突破するという大ヒットを記録し、2020年10月からアニメ放送され、さらに注目を集めています。

そんな大注目の『呪術廻戦』の作者である芥見下々先生はどのような方なのでしょうか。

  • 名前:芥見下々(あくたみ げげ)
  • 生年月日:1992年2月26日
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 兄弟:兄
  • 趣味:散歩・ラジオ
  • デビュー:2014年8『神代捜査』
  • 好きな漫画:太蔵もて王サーガ

芥見下々先生の出身地は、岩手か宮城県仙台市かと噂されていましたが、芥見下々先生の担当者による推薦コメントには「仙台が生んだ鬼才」とあるので、出身地は宮城県仙台市と推測されます。

そして気になる芥見下々先生の本名ですが「芥見下々」は当然ペンネームですよね。

芥見下々先生の本名が気になるファンが多かったようで、直接芥見下々先生に質問する機会があったようです。

そして、芥見下々先生がお答えされた本名とは…

本名はなんと「芥見上々(あくたみアゲアゲ)」先生のようです!

って、こちらはテンション高いお名前ですが、当然ですね…本名を公表されることはないようです。

芥見下々先生の本名は残念ながらベールに包まれています。

呪術廻戦の作者・芥見下々女性説の理由は?

『呪術廻戦』の作者である芥見下々先生の性別はペンネームからも予想がつかず、以前より「女性ではないか」と話題になっていました。

『呪術廻戦』を読んでいると女性目線の描写が細かいので、先入観として芥見下々先生が女性だと思うファンも多かったようです。

芥見下々先生は顔出しNGの作家さんであることから、ファンの間では「性別不明」状態だったようです。

では、なぜ芥見下々先生の女性説が浮上したのでしょうか。

芥見下々・女性説の理由①自画像が女性

2015年に掲載された「No.9」での芥見下々先生の右下のプロフィール自画像が女性で描かれていました。

こちらの画像を見ると、芥見下々先生は女性のように見えますね。

引用:Twitter

このように、芥見下々先生は自画像を女性のように描いていたことが、女性説が浮上した原因だったようです。

しかし、芥見下々先生の他のプロフィールには男性に見える画像も描かれていて、ファンは混乱してしまったようです。

引用:Twitter

芥見下々先生の自画像により、性別は女性なのか男性なのかでさらに話題になりました。

芥見下々・女性説の理由②描写が女子力高い

また『呪術廻戦』の中では女性キャラクターの描写が細かく、女子力が高いようにも思います。

例えば、相手を挑発するためのセリフで「寝不足か?毛穴ひらいてんぞ」という言葉が女性目線の描写だと言われています。

また、呪術廻戦は女性キャラクター同士の口喧嘩・言い争いのリアリティが高いので、芥見下々先生の実体験のようにも取れるのです。

呪術廻戦のセリフは「男性には思いつきにくい」ということ、また女性の心理に刺さるセリフ回しから、芥見下々先生は女性ではないかと言われていました。

呪術廻戦の作者・芥見下々は男性だった?

性別について話題となった芥見下々先生ですが、2019年12月22日に行われた『ジャンプフェスタ』に出演し性別が男性だと明らかになりました。

実際に参加された方からの情報によると、

  • 芥見先生は箱の中に入っていた
  • 顔は黒い帳で隠れていた
  • 声と手のラインは完全に男性だった

ジャンプフェスタでの芥見下々先生の声は完全に男性だったとこと、その際に作画パフォーマンスが行われたようですが、絵を描く手のラインが男性のようだったということです。

芥見下々先生は、SNS上でご自身の性別について論争されていたことにより、男性であることを公表するためにジャンプフェスタに出演されたのではないかと言われています。

しかし、芥見下々先生が女性であろうと男性だろうと呪術廻戦の物語の素晴らしさや人気は変わりませんよね!

ちなみに2021年1月30日『漫道コバヤシ』で芥見下々先生が出演されました。

芥見下々先生はさすがに顔出しはNGでしたが、爽やかな声を聴くことができました。

今後の呪術廻戦の展開にも、さらに期待が高まりますね!