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【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】つまらなくなった理由は不倫の禊でマンネリ化?

年末恒例『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は近年「つまらなくなった」や「面白くない」と言われています。

2020年でシリーズ15作目ということで毎年期待されている反面、面白くないという意見もあるようです。

今回は『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』が「つまらなくなった」「面白くない」と言われる理由をまとめてみました。

【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】がつまらなくなった理由①マンネリ化と不倫の禊

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は企画が毎年似ていてマンネリ化しているようです。

バスのシーンは毎回楽しみにしていますが…

毎年内容はだいたい同じで、

  • 田中直樹がタイキックされる
  • 山崎方正が蝶野正洋にビンタされる
  • 引き出しを開けると何か入っているネタ
  • お尻を叩く自体のルール

などの流れが決まっていますね。

また、2003年からシリーズが始まりましたが初めの4シリーズくらいまでが面白かったという意見もあります。

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は放送時間も18:30~24:30と長い上にマンネリ気味という意見があります。

放送初期は内容も新鮮でインパクトがあって面白かったようですが、15年も続くとマンネリと感じるのかもしれませんね。

2017年に出演したベッキーさんは、人気バンド「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんとの「不倫」が報じられ「ベッキー禊のタイキック」として女性ボクサーの強烈キックを腰に受けました。

放送後のTwitterでは「いじめ」「暴行の域にあたる犯罪」など批判があがりました。

笑いというより、ベッキーさんの時はネット上では「番組の問題性」とも指摘されていました。

特に最近は、不倫の禊の場になっていることから不快に思う人もいらっしゃるようですね。

その他にも、原田龍二さんや袴田吉彦さんの起用もあり、不倫を笑いにすることに不快感がありますよね。

2020年の『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』の、「不倫の禊」としてはアンジャッシュ渡部健さんの撮影が終了したと報じられました。

渡部健さんの出演についてはまだ確定ではないようですが、SNS上では批判の声が多くなっています。

 ネタが毎年パターン化されていることが、視聴者的には予測がついてしまって、つまらなくなってしまっているようです。

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【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】がつまらなくなった理由②番宣が多い

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は番宣が多いと言われています。

どの番組も番宣が増えたなと感じますが、特に『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』では今後始まるドラマの俳優さんや女優さんが出ますよね。

豪華ゲストは喜ばしいことですが…

番宣専用番組と感じてしまっているようですね。

番宣のゲストがいない時の方が面白いという意見もありますね。

純粋に芸人さんだけの笑いの方が割り切って笑えるということでしょう。

また、番宣が入ると「所詮番宣か~」と思ってしまうことが、笑いから離れてしまうのかもしれませんね。

【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】がつまらなくなった理由③大物が出ても面白くない

個人的には、俳優さんや大御所の方の出演が多くて期待を寄せてはいますが…

過去には、2005年にはムッシュかまやつさん、2006年は梅宮辰夫さん、2007年には江守徹さんや千葉真一さん、蝶野正洋さんが登場し、ここから山崎方正さんにビンタすることが定番化されました。

その後はマツコ・デラックスさんや田中将大選手、斎藤工さんも登場されましたね。

『超大物が!』という触れ込みがありますが、面白さを求めるのとは違うのでしょう。

個人的には、斎藤工さんのサンシャイン池崎ネタは面白かったです…

 記憶に新しい2019年には新しい地図の稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんが出演され話題になりましたね。

3人の体を張った感じが新鮮でしたが、面白いのというよりは『脱マンネリ化』を図ったように思います。

何かと話題にはなりますが「大物=笑い」ではないのかもしれませんね。

ゲスト出演する俳優や大御所や大物が出るようになってから、面白くないのに気を遣って渋々笑うようになってきたようにも見えますよね。

【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】がつまらなくなった理由④暴力シーンや下品なネタが笑えない

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は時間帯が遅くなるにつれて下品になってきますが、それが逆につまらないと言われています。

昔は、芸人さん同士のイジリや過激な暴力を笑いに変えていた風潮がありました。

しかし、近年では「人が痛がることを笑う」ということが、視聴者には受け入れにくくなっている傾向があります。

例えば、ビンタやタイキックを暴力と捉える人が多くなってきています。

特に、下ネタや暴力シーンは、子どもに見せたくないという人は多いでしょう。

下品なことが面白いという昔の小学生のノリとは今は違ってきていますよね。逆に少し引いてしまうことも考えられますよね。

録画をして、下品なとこをは飛ばしてみているようですね。

年末ということもあり、家族で観ていることも多いですので、あまりの下ネタや暴力シーンは不快に思ってしまうのかもしれませんね。

笑いの定義が時代とともに変わってきている部分もあると思います。

【ガキの使い絶対に笑ってはいけない】は人気があり面白い!

とは言っても、思わず観てしまうのが『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』!

やっぱり毎年面白いと楽しみにしているファンがたくさんいます

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は高視聴率なので間違いなく人気の高さは証明されていますね。

どのシリーズも面白くて、長年のファンがたくさんいらっしゃいます。

 「大晦日=笑ってはいけない」という笑って年を越すという意味では、明るい年越しですよね!

『ガキの使い絶対に笑ってはいけない』は視聴者が多いことから多様な意見が出ることは当たり前のことですね。

これからのシリーズも楽しみにしています!

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