週刊文春服部健司教授アカハラ

服部健司教授経歴「即興演劇でリアル追及」群馬大学アカハラ文春砲

服部健司教授経歴 週刊文春服部健司教授アカハラ

2022年10月23日の週刊文春で、群馬大学医学部の服部健司教授によるアカハラが報道されました。

服部健司教授の経歴や学歴を調査しました。

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服部健司教授経歴「医学キャリアより文学重視」

群馬大学医学部の服部健司授(63)の専攻は、医学哲学・倫理学で、学部生向けに「医の倫理学」と「医系の人間学」という授業を受け持っています。

ただ、服部健司教授の授業は、成績評価の基準が曖昧で、今年から3年生を対象に「医系の人間学」という授業で医療をテーマにした即興演劇を取り入れ始めました。

服部健司教授の「医系の人間学」という授業は、

  • 毎回の授業後「リアクションペーパー」に考察を書く
  • 学生自身の演劇のパフォーマンスだけで成績が決められる
  • 試験と期末レポートはなし
  • 一生懸命演技した人ほど単位を落とした

という内容です。

医学部なのに演劇パフォーマンスが必要な部分にも首をかしげてしまいますが、服部健司教授の経歴を調べると、どうやら服部健司教授は医学としてのキャリアよりも、文学に対する意識が高いようです。

そんな、服部健司教授の経歴はこちらです。

hattorikennji keireki
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引用:https://researchmap.jp/read0060045/research_experience
  • 2009年10月 – 現在:自治医科大学 大学院看護学研究科 非常勤講師
  • 2003年6月 – 現在:群馬大学 大学院医学系研究科 医学哲学・倫理学分野 教授
  • 2014年4月 – 2020年9月:前橋工科大学 基礎教育センター 非常勤講師
  • 2008年10月 – 2019年3月:大分大学 大学院医学系研究科 非常勤講師
  • 2008年4月 – 2016年3月:旭川医科大学 大学院 非常勤講師
  • 2009年10月 – 2012年3月:東京大学文学部・大学院文学研究科 非常勤講師
  • 2007年 – 2009年:早稲田大学文化構想学部非常勤講師
  • 2005年 – 2007年:早稲田大学大学院文学研究科 非常勤講師
  • 2002年 – 2004年:早稲田大学文学部 非常勤講師
  • 2002年 – 2003年:群馬大学医学部医学基礎講座 教授
  • 1999年 – 2002年:群馬大学医学部医学基礎講座 助教授
  • 1998年 – 1999年:東邦大学薬学部・明海大学歯学部・横浜国立大学 非常勤講師
hattorikenji keireki
引用:週刊文春

服部健司教授は1959年、東京まれで、父親は元会社員で母親は元助産師ということです。

服部健司教授は母親が助産師だった影響で、医学の道を選び進んだのでしょう。

服部健司教授の学歴は後述しますが、1998年からだいたい1年~2年のスパンで非常勤講師として大学が変わっています。

そして、服部健司教授は医学部の非常勤講師としても活躍されているようですが、東京大学や早稲田大学では文学部の非常勤講師として在任しています。

hattorikennji keireki
群馬大医学部3年生大量留年させた服部健司教授(63) 旭川医大卒の3年後から12年間も早稲田の哲学科で院まで行った人 いかにも早稲田臭い「即興演劇」 医者としてのキャリアを積んだわけでもないので、医学生からナメられることを極度に恐れていたのでは? やや病的なアカハラの根っこはそのあたりかと

服部健司教授は、医者としてのキャリアを積んだというよりも、文学的なことに重視している教授です。

服部健司教授経歴「即興演劇とドラマ製作でリアル追及」

そこで、服部健司教授が即興演劇やドラマ制作に尽力している興味深い情報を発見しました。

こちらは、服部健司教授が企画・監修した「ドラマで考える医療倫理」というドラマ仕立ての教材です。

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引用:https://www.medmedia.biz/drama

ケーススタディは、医療倫理学教育において、いわば実習として位置づけられるものです。実習のない医療・福祉系教育がありえないのと同じように、ケーススタディ抜きの医療倫理学教育は考えられません。本シリーズは、医療現場に存在する多くの問題や争点を8篇のドラマの中に埋め込んだ、問題発見型の教材です。

(引用:https://www.medmedia.biz/drama)

ドラマや映画監督さながらの出来栄えで、服部健司教授らの医療倫理ドラマは日本だけでなく、韓国や台湾などの海外から世界的にみても極めて価値ある貴重な医療倫理学教育ツールであると称賛されています。

そして、なぜドラマで学習することが良いのかというと、

  • ドラマケースには、物語ケースでは表現できない、非言語的情報がふんだんに盛り込まれていて、それに映像ならではのリアルな臨場感にあふれている
  • ある語り手の言語表現に頼らざるをえない物語ケースに比べて、ドラマケースは多種多様な情報と、現場の空気に近い臨場感をもって観る者に迫ってくる
  • 物語ケースを読む時よりも、想像力が大きくかき立てられる
  • ドラマケースは、あくまで「リアル」です

ドラマケーススタディを観て学習し、それを群馬大学医学部では学生が自ら役者となり、即興演劇として演じパフォーマンスで成績をつけるという流れだったのでしょう。

服部健司教授は、ドラマで考える医療倫理をもとに、リアルに近い状態で学生に学んでほしいという思いが強く、どちらかというと医療よりも演劇に力を入れているように見えます。

ちなみに、こちらの教材は約10万円で販売されていました。

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服部健司教授は、ドラマ製作に力を入れ、海外でも教材を販売し有名でした。

これまでは医学の専門知・技術を教育する場として存在した医学部だったが、これからは人間や社会についての理解を深め、経験知を増やすための場が医学部には求められると服部健司教授は説いています。

服部健司教授経歴「医学界新聞で紹介」

また、2022年8月8日の「医学界新聞」でも服部健司教授は「即興演劇を通じて人間性を育む」という記事を紹介していました。

服部健司教授は「座学にとどまらず身体表現参加型授業を取り入れることで、マニュアル通り決められたパターンに従って振る舞うのではなく相手の出方に合わせて、しなやかに、のびやかに身体表現を養う時間としたい」ということで、2020年からスタートしたカリキュラムです。

hattorikenji keireki
引用:医学書院

医師 ……そうですか。

患者 先生,これはもう治らないんでしょう? はっきり言ってください。

医師 それはですねえ……今の時点ではなんとも。

患者 こんなんじゃキノコ採りに行けませんよ。

医師 うーん。でも、ですね、内山さん。首の脊髄という太い神経の柱を圧迫していたデッパリ、黄色靭帯と椎間板を摘出して、人工骨を使って、神経の通る空間を広く確保する手術。手術自体は、無事成功しましたよ。何の問題もありません。

患者 (医師を見据える)

医師 ですので、じきに症状はとれてくる、は、ず、なんです。

患者 ……ええ、でも、手術していただいて、かれこれふた月、よくなっていないです。よくなるどころか、悪くなってます、手術前より。

学生が演じる医師と患者役のやり取りの後に「はい、ストップ!」と監督のように演技を止め「今の場面どう思いますか?」講堂を埋める100人を超す医学科2年生に議論を促します。

そして、服部健司教授は、

「ではAさん、この場面の続きをエチュードしてみましょうか」

医師役を演じていた俳優に代わり、今度は学生が演じる。

というように、医学科の授業ではあまり見られない光景の授業で、模擬患者との即興のやり取りで生きた倫理を体得していくという狙いです。

hattorikenji keireki
引用:医学書院

 取材当日に行われていたのは,医学科2年生を対象にしたクリニカル・シアターだ。同授業は,俳優が演じるドラマシーンを学生に見せ,その後のやり取りを学生に即興で演じてもらう(エチュード)もの。実際にあった対応困難事例を基に服部氏が創作した全12場にわたるシーンごとに次の①~⑤の流れを繰り返す。

①俳優陣が医療面接をドラマ仕立てで演技

②それを見た学生が医師役となって俳優が演じる患者・家族とやり取りをしつつドラマを展開

③俳優陣は学生の言動に応じて即座に別の反応をする

④演技後、学生は自身の狙い、 相手の様子と感想を発表

⑤教員や俳優陣、他の受講生からのフィードバック

こちらの画像は、学生がエチュードする様子です。

hattorikennji keireki
引用:医学書院

このようなカリキュラムは「今のうちにたくさん失敗しながら学べ」という授業のコンセプトなので非常に斬新で良いことだという一面もあります。

しかし、週刊文春によると、

「実際には授業でも失敗が許されず、わずかなミスを見とがめられて留年させられてしまう。恐怖で、学生たちは常に萎縮しており、『アカハラだ』という声が上がっている」

(引用:週刊文春

演技力やパフォーマンスを重視して、演劇部のようなプレッシャーを与えられていたのでしょう。

このプレッシャーの中で、学生たちは即興で演じ、単位がもらえないこともあるという恐怖の中、必死で演技しても、単位をもらえない学生が8人いたといいます。

しかも、「医系の人間学」は必修科目なので、その8人は事実上留年ということです。

服部健司教授は、自身の大好きな文学を中心とした授業で、監督になったかような気分で、自己満足に浸っていたとも考えられます。

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服部健司学歴「文学部出身のコンプレックス?」

服部健司教授の文学重視の理由には学歴にあるようです。

こちらは、服部健司教授の学歴です。

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引用:https://researchmap.jp/read0060045/research_experience
  • 1993年4月 – 1999年3月:
    早稲田大学大学院 文学研究科 博士後期課程 哲学専攻 
  • 1989年4月 – 1993年3月:
    早稲田大学大学院 文学研究科 修士課程 哲学専攻 
  • 1987年4月 – 1989年3月:
    早稲田大学 第一文学部 哲学科哲学専修 
  • 1978年4月 – 1984年3月:
    旭川医科大学 医学部 医学科 

服部健司教授は、1984年に旭川医科大学医学部卒業し、同年5月に医師国家試験に合格しましたが、3年後、早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修に編入し、卒論は「カントにおける自己認識の問題」です。

hattorikenji keireki
群馬大医学部3年生「3分の1が留年」の異常事態 過去にアカハラ認定された服部健司教授(63)の「医の倫理学」「医系の人間学」で24人留年 シラバス無視で試験をしない・「即興演劇」をさせるなど成績評価の基準が恣意的で救済措置もナシ 学生は「アカハラだ」と悲鳴 文学部出身のコンプレックスゆえ?
hattorikenji gakureki
服部健司、1984年旭川医科大学医学部医学科卒業…これがコンプレックスになっているのか?

先述したように、服部健司教授の経歴から医学よりも文学や哲学への造詣が深い教授なことがわかります。

ネットでは文学部を卒業したことにコンプレックスがあるのではないかと言われていますが、コンプレックスというよりは、自身の趣味嗜好が強かったと思われます。

即興の演技で単位を決めることは、 演劇学科ならまだしも、医学科でやってしまったことが「アカハラ」だと学生は悲鳴を上げているのです。

成績評価の基準が不明とか、シラバスと評価方法が異なるというのが事実ならかなりの問題であります。

管理人の大学にも曖昧な授業がたくさんあったので、単位取得が難しかったことがありました。とにかく教授に気に入られなければ、単位を落としてしまうというドキドキ感がありましたが、幸い選択科目だったので助かりました。

服部健司教授の授業は必修科目なので、留年だとまた学費もかさみます。

医学の道を目指す志の高い学生が、演劇のために眠れぬ夜を過ごしている学生がいるかと思うと、心が痛みます。

服部健司教授経歴「過去にアカハラ認定の前科」

また、服部健司教授には過去に群馬大学からアカハラ認定の過去があります。

週刊文春によると、2016年度に大学卒業後に製薬会社に30年間勤務した後、2年次に編入した学生に対して「医の倫理学」の単位を認めなかったことがありました。

服部健司教授とこの学生のアカハラ問題を要約します。

  • 『学び取る姿勢を感じられないから補習に参加しなくていい』とメールし、さらに再試験も受けさせなかった
  • 学生は17年度も単位を認められず、精神に不調をきたして休学
  • 群馬大学は『補習を受けさせなかったこと』と『再試験を受けさせなかったこと』をアカハラと認定した
  • 2016年から2021年度にかけても「医の倫理学」の単位は認められず留年を繰り返す
  • 学生は重度のPTSDで現在も休学中
  • 2016年5月の授業後、学生に対して「あなたのような年齢の者は授業中に発言しないでほしい」と述べた
  • 2016年6月の授業中、学生に「将来ろくな医者にならない」などと発言
  • 2017年12月、「認知のフレームの間口が狭いように見受けられる」などと書いた通知書を送り、再試験の資格がないことを学内の掲示板で通知した

この学生は、2022年8月に大学を相手に400万円の損害賠償をもとめる裁判を起こしています。

hattorikenji keireki
引用:週刊文春

このような問題が、2016年から現在も続いている上に、今回のアカハラ問題が浮上してしまいました。

服部健司教授の授業は、必修科目でなく、選択科目なら、他を選択したり、他で必要単位数を満たしたりすればよいですが、 必修科目でこれは学生にとってはとても大変なことです。

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