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【彼女はキレイだった】日本版はパワハラでイライラする?韓国版パクソジュンがいい?

2021年7月6日スタートされるドラマ『彼女はキレイだった』は韓国ドラマのリメイクで、しかも中島健人さんが主演ということもあり注目されています。

しかし『彼女はキレイだった』は面白くないやイライラするなどの意見も上がっているようです。

今回は、韓国版と日本版合わせて『彼女はキレイだった』の評判をまとめてみました。

『彼女はキレイだった』は面白くない?イライラするの声も

ドラマ『彼女はキレイだった』は韓国のMBCで2015年9月~11月までの全16話で放送されていました。

ちなみに、最高視聴率は19.7%を叩き出し、韓国では同時間帯ドラマで、視聴率1位の記録という大人気ドラマ!

個人的には、気軽に観られるラブコメで、内容や演出ともに最高に面白かったです!

こちらの動画は韓国ドラマ『彼女はキレイだった』の予告編です↓

そして日本版『彼女はキレイだった』とは…ザっとさわりだけ↓

幼少期に美人で人気者だった佐藤愛(小芝風花)は28歳でバイトをクビになり、何もかもうまくいかない、イケてない(髪の毛ボサボサな)日々を送っています。

そんな時、佐藤愛の初恋の相手である長谷部宗介(中島健人)が15年ぶりにアメリカから帰国し、佐藤愛に「会いたい」と連絡があります。

ちなみに、長谷部宗介はイケメンエリートに大出世

佐藤愛は、こんなダサくてイケてない今の自分じゃ初恋の相手・長谷部宗介に会えないと…美人で親友の桐山梨沙(佐久間由衣)を自分の代役として長谷部宗介と会うことに…

と、胸がソワソワ・ワクワクする内容!

主人公の天然パーマとそばかすという斬新な姿から、だんだんと変身していく姿がとても面白い演出に韓国ドラマでは、胸キュンで素晴らしい展開だったと、とても評判は高かったドラマです。

韓国版『彼女はキレイだった』の主人公「へジン」の笑顔に癒され、 とにかく前向きになれるような気がしました。

ただ、反対に「へジン」の自信のなさ・派手なリアクション・過剰なドジにイライラするという声も…

主人公「へジン」に感情移入するあまりイライラしてしまうのかもしれませんね。

 日本版『彼女はキレイだった』ではこのイライラ演技を、小芝風花さんはどのような演出をするのかが楽しみですね!

では、日本版『彼女はキレイだった』の評判をまとめてみましょう。

『彼女はキレイだった』日本版はパワハラにイライラ?

日本版『彼女はキレイだった』は面白くない?

注目の日本版『彼女はキレイだった』は期待できないなどの否定的は声も。

韓国ドラマのクオリティは非常に高く、メイクやファッションも斬新なので、果たして韓国版のテンションで日本リメイクを放送することに、複雑だという意見もあるようですね。

 どんなドラマでもオリジナルを観たら、初めの印象が強いのでイメージと違うことは、仕方ないことですよね。

しかし、きっと日本版を観たらハマる人も多くなるでしょう。

中島健人のパワハラが無理!イライラする?

中島健人さんが演じる副編集長役の言動が、パワハラやモラハラとと感じ違和感を抱いている方が多いようです。

現在の日本では、パワハラやモラハラに敏感になってきているので当然、副編集長役の感情に任せたものの言い方には、イライラし不快感を感じてしまうのも納得。

しかし、中島健人さんもここは演出!

話しが進むにつれ、愛を感じる演技や表情になっていくはずです!

本家パク・ソジュンがいい!

やはりイケメンエリートは本家本元、パク・ソジュンさんが大好きなファンが多いようですね!

個人的にもパク・ソジュンさんへの熱量が多いので…

そりゃ、パク・ソジュンさん演じるドS副編集長は、めちゃくちゃハマっていたのは事実!

もちろん本家のパク・ソジュンさんは理想の副編集長なことはわかってます!

あのツンデレなところに、おどけた表情が見え隠れするぅ…

しかし、中島健人さんも負けていないはず~。

 ほら~。だんだん、宗介と愛ちゃんのキュンキュンが進んできますよ~。

日本版『彼女はキレイだった』は面白い?

中島健人さんと小芝風花さんのW主演ということもあり、放送前からSNSではかなり注目されています!

『彼女はキレイだった』主題歌・SexyZone『夏のハイドレンジア』がドラマをより引き立ててくれそうですね!

中島健人さんのファンからしたら、毎週楽しみですよね!

原作に忠実ですし、日本版の良さもしっかり出ています!

なにしろ、ヒロインの小芝風花さんが可愛らしいですよね!

そして、ド派手な編集長役にはリリコさん!韓国版の編集長に負けていませんよ~。

『彼女はキレイだった』は脇役も味があるので、ここも楽しみ!

これからの『彼女はキレイだった』の感想も追記していきます!

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