犬との生活

【最新】憧れの大型犬、人気の種類5選!特徴や飼う際の注意点も

大型犬は、近くに来てくれるだけで息をのむほどの存在感。歩く姿もどこか堂々とした優雅さが素敵ですね。

今回は、そんな人気大型犬5選をご紹介します。

ラブラドールレトリバー


ラブラドールレトリバーは、欧米では中型犬とされることも多いようですが、日本では大型犬とされています。

短い毛と垂れ下がった耳が特徴です。体は筋肉質で骨太、水猟犬のルーツから、犬によっては泳ぐことも得意です。

性格はおおらかで、高い知能をもっており、しつけやすい事から、盲導犬としても活躍しています。

非常に活発なので、ストレスを溜めないように、朝晩30分から1時間の散歩を行いましょう。遊び時間には、ボール探しや、フリスビーも楽しそうですね。

注意点:暑さには弱いので、室温は25度前後を保ちましょう。

ゴールデンレトリバー


ゴールデンレトリバーの被毛はウェーブがかった長毛で、アンダーコートは密集して防水性が高くなっています。

体つきは、体高より体長がやや長いのでバランスが取れています。

飼い主に忠実で、非常に賢く、人と一緒に働くことを喜びとし、他の犬ともフレンドリーです。

猟犬として活躍したことから、非常に活動的なので、朝晩30分から1時間の散歩は欠かさないようにしましょう。

注意点:ラブラドールレトリバーと同様で、暑さには弱いので、室温は25度前後に保ち、特に夏場の散歩は、息切れしていないか等と体調や時間帯に気を配りましょう。

シベリアンハスキー


シベリアンハスキーは、まるでオオカミのようなシャープな顔立ちと、ピンと立った耳が特徴です。「ハスキーボイス」の由来もこの低い鳴き声からきています。

被毛は大変分厚い下毛を持つダブルコートです。

そり犬の歴史に培われた社会性が強く、飼い主にも従順で子どもにも慣れやすいので、家庭犬に適しています。

注意点:極寒の地でも耐えられるよう皮下脂肪も蓄えますが、体重の増えすぎには注意が必要です。少なくとも1日1時間~2時間の散歩を行いましょう。春から夏にかけての換毛期は、週に2回~3回のブラッシングでケアを心がけましょう。

ダルメシアン


ダルメシアンは、白地に無数の斑点が特徴的です。生まれた時は真っ白で、斑点は年齢とともに増してきます。

体は筋肉質で、瞬発力、持久力があるので、馬と並走できるほどの能力です。

とにかく走ることが好きなので、毎日1時間~2時間の散歩を行います。

注意点:やや人見知りな点もあるので、初対面の人や子どもには注意が必要です。頭が良いので、子犬の時からしっかりとしつけや訓練を行い、従順になるように育てていきましょう。

バーニーズ・マウンテン・ドック


バーニーズ・マウンテン・ドックは、光沢のある黒・白・茶の長毛が特徴的です。

大きな体の割に、敏しょうでよく動きます。食欲旺盛で太りやすいため、食事量の調節や運動時間を多めにとりましょう。

感受性が豊かで優しく温厚な性格で、家族に献身的で子どもにも優しい犬です。

成犬では40kgを超え、力も非常に強いる個体もいるので、事故防止のためにも散歩の仕方は若いときからの訓練が必要です。

注意点:全体的な傾向として、股関節の弱い個体が多いので、居住スペースにはマットやカーペットを敷くなど足に負担がかからない工夫をすると良いですね。

まとめ

体の割に性格はおっとりしていて、家族との絆がより深まりそうですね。

大きな体を健康に維持するために、食事量、運動時間、体温調節は大切のようですね。

どっしりとした、存在感のあるパートナーと、ゆったりとした時間を一緒に過ごせそうですね。

以上、参考にしてみてくださいね。