犬との生活

【人気】中型犬の最新5選!特徴や生活のポイントも

「愛犬とパートナーとしての信頼関係をしっかりと築きたい」、「思いっきり外で一緒に遊びたい」という方には中型犬がオススメです。
今回は、日本で人気の中型犬5選をご紹介します。

コーギー


コーギーの正式名称は「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」。長い背中と骨太な体型が特徴です。

被毛は、非常に厚い「ダブルコート」なので、週に1回程度のブラッシングが必要です。

牧羊犬として活躍していたこともあり、スタミナは十分です。野外での運動が難しい時はドックランを活用することも良いですね。

性格は陽気で活発です。犬によっては無駄吠えが多いこともあります。利口で物覚えが良いので、子犬時代のしつけがポイントです。

ビーグル


ビーグルは、あの世界的人気キャラクター「スヌーピー」のモデルになった、愛嬌たっぷりの犬で知られています。

大きく太くよく通る声が最大の特徴です。

被毛は短毛で、垂れ耳、骨太でしっかりとした体格の持ち主です。猟犬だったので筋肉質でかなりの運動量を要します。

運動不足は、肥満や欲求不満になりやすいので、1日1時間の散歩を毎日行いましょう。

アメリカン・コッカー・スパニエル


アメリカンコッカー・スパニエルは、昔イギリスで鳥猟犬として活躍していた「イングリッシュ・コッカー・スパニエル」が祖先で、アメリカで愛玩犬として改良されました。

体格はコンパクトで筋肉質で、大きな垂れ耳と絹のような毛並みが特徴です。

この美しい被毛を保つためにも、毎日のブラッシングが欠かせないでしょう。

性格は明るく、飼い主にもよく懐きます。おおらかで、警戒心や神経質な面も少ないため、野外での遊びも大好きです。

ボーダーコリー


ボーダーコリーは、やや大きめの中型犬で、体重14kgから20kg程度が多いようです。体毛は長毛と短毛(スムース)の2種類です。

バランスの取れた体型で、運動能力、耐久能力に大変優れています。

とても賢く活動的で、作業能力が非常に高いですので、毎日の散歩にプラスアルファー、頭を使わせる作業や遊びを取り入れると、ストレスが溜まりにくいでしょう。

ブルドック


ブルドックの体格は、肉付きがよく、がっしりとしています。被毛はスムース、独特な形の立った耳が特徴です。

一見強面ですが、性格はおっとりしていて、見た目のギャップがまた魅力的です。

飼い主にも強い忠誠心があり、愛情深くユーモラスに溢れています。

運動が苦手なため、運動量が少なくなりがちですが、肥満防止のため1日30分はスローペースな散歩を行います。

また、体温調節も苦手なので、運動の時間帯に気を配りましょう。

まとめ

中型犬は、小型犬と比べると、毎日の運動量は必要になりますが、大型犬と比べると、ごはんの量や飼育スペースなどは確保しやすい、ちょうど良いところが中型犬の魅力なのかもしれません。

毎日、一緒に散歩や遊びを楽しむことで、飼い主さんの健康維持にも一役かってくれそうですね。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。