犬との生活

飼ってみたい!日本で人気の小型犬最新5選!

よく見かけるあの犬は、何の種類?
今回は、小型犬の種類から日本で今飼ってみたい!人気の5選をご紹介します。

チワワ

チワワは、世界最小の犬で体重は1kg~3kgくらい。体高も13cmほど。大きな瞳に、立ち耳、額は「アップルドーム」と呼ばれる丸みを帯びた形が特徴です。

被毛は2つのパターンがあり、短毛の「スムース・コート」と、柔らかい飾り毛が耳と足にある「ロング・コート」に分けられます。

小さな体でも、勇敢で賢い犬種です。初対面の人には警戒心が強い反面、飼い主に対しては愛情深く忠誠心があります。

以前CMでウルウルおめめで大人気になってから、現在もずっと愛されているチワワちゃんですね。

トイプードル

くるくるカールが愛らしい特徴のトイプードル。非常に賢く社交的なので他の犬や猫とも友好関係を築きやすいです。

水鳥の回収を行う狩猟犬の名残から、水遊びが大好きです。

プードル種は体のサイズごとに「スタンダードプードル」「ミディアムプードル」「ミニチュア・プードル」「トイプードル」4つに分けられます。

被毛は、シングルコートの巻毛なので抜けにくく、体臭もほとんどないと言われています。

このためアレルギー体質の人も心配が少ないことから、家庭で飼いやすく親しまれる理由の1つなのですね。

柴犬

柴犬は、日本唯一の小型犬。縄文時代から猟犬や番犬として共に生活をしてきました。日本の歴史と歩んだ賢く勇敢な犬種です。

ご主人にしか懐かない「ワンマンドック」と言われますが、他犬種と同様、社会期(3週齢~12週齢)に様々な動物や人と触れ合うことでフレンドリーな性格になるでしょう。

毛色は、胡麻、赤、黒、虎、白の5色です。8割は赤柴と呼ばれる私たちがよくイメージする茶色の柴犬です。

国内のみならず「SHIBA」の愛称で親しまれ現在では世界からも注目されています。

フレンチブルドック

Kossi007によるPixabayからの画像

フレンチブルドックは、コウモリ耳と大きく角張った頭部が個性的な犬種です。骨量が多く筋肉質で引き締まった体格で、被毛はなめらかで短毛です。様々な色調の、「フォーン」「ブリンドル」が一般的なカラーです。

とても賢く家族の言葉を理解しようとして首をかしげる姿や、イビキをかくところまで愛嬌たっぷりです。また好奇心旺盛で、何かを探したりするゲーム感覚の遊びを好みます。

コミカルな印象ですが、物静かで繊細な愛情深い犬種です。めったに吠えることがないので、集合住宅でも飼育がしやすいですね。

ポメラニアン

<a href="https://pixabay.com/ja/users/skorchanov-5650284/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5152368">Сергей Корчанов</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5152368">

ふわふわとした豊かなダブルコートが、まるでぬいぐるみのような容姿のポメラニアンです。頭部は丸みを帯び、特徴的な鼻先を持ちます。

多種多様な毛色を持ち、典型的な色は深いレッドですが、ブラックからホワイト、セーブル、チョコレートまで様々な色合いが見られます。

性格は活発でフレンドリー、元気いっぱい動き回ります。体は小さいですが、自分が小さいことには気づかず、大きな犬に向かっていくところがあります。少し神経質な面があるので、しつけの時間が大切ですね。

まとめ

日本の住宅事情から、飼いやすそうな小型犬が人気のようですね。
どの犬種もそれぞれの魅力がたっぷりです。

きっと、毎日の癒やしになってくれるでしょう。

もし、家族の一員として受け入れるなら…と考えるだけでもワクワクしますね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。