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青天を衝けは面白くない?つまらないと言われる理由は?地味だけど面白いの声も

2021年2月14日から放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』(せいてんをつけ)は人気イケメン俳優吉沢亮さんが主演で、豪華キャストが多数出演されることでも話題になっています。

しかし、そんな『青天を衝け』が面白くない・つまらないという声もあるようです。

今回は『青天を衝け』が面白くないと言われる理由をまとめてみました。

『青天を衝け』は面白くない?

『青天を衝け』の主人公である、渋沢栄一役を俳優吉沢亮さんが演じられ、また、元SMAPメンバーの草彅剛さんや豪華キャストが出演されることから話題になっています。

また、渋沢栄一さんは2024年から新一万円札になる方です。

渋沢栄一・新一万円札

渋沢栄一さんがどのような方だったのか、またどのような運命をたどるのかが描かれている大変興味深いストーリーのようです。

しかし『青天を衝け』の放送が始まると面白くない・つまらないなど様々な声があがっています。

『青天を衝け』の視聴者は、途中離脱したり、あと何話か様子を見るという声もあがっています。

ドラマは最初の掴みが肝心だと思いますが『青天を衝け』はなぜ面白くないと言われてしまうのでしょうか。

『青天を衝け』つまらないと言われる理由は?

『青天を衝け』が面白くないと言えわれる理由をまとめてみました。

『青天を衝け』つまらないと言われる理由①間延びする幼少期

まず『青天を衝け』の序章は、渋沢栄一さんの幼少期からの始まりですが、この幼少期が間延びしたように長いということのようです。

初めから幼少期が長いと飽きてしまいがちなので、回想シーンで幼少期を入れた方が良いとの声がありました。

大河ドラマは割と初めに幼少期からの流れなので、見始めは退屈に思ってしまうのかもしれませんね。

しかし、幼少期から順を追っての演出ですと、ストーリーを知らない方や歴史が苦手な方もすんなり観られますよね!

渋沢栄一さんの幼少期を演じている小林優仁くん(9歳)の演技が光り過ぎていて見ごたえはありました!

元気いっぱいの子役さんが、精一杯走っている姿は、可愛くて感情移入してしまいますね!

『青天を衝け』つまらないと言われる理由②題材や曲が地味

続いて『青天を衝け』がつまらないと言われる理由は、題材や、オープニングや楽曲が地味だということです。

例えば、坂本龍馬や勝海舟など新選組や、派手な戦国時代と違い、渋沢栄一さんは埼玉県深谷市の自然豊かな農村からのスタートで、ほのぼのとした佇まいや色味の少ない着物の配色も地味だと思われてしまうのかもしれません。

しかし、幕末から明治をしっかり描かれているような演出なので、この時代のありのままを見られて楽しめる気がします。

個人的にもオープニングにしては優しい音で、迫力のある強いイメージはなかったと思いますが、この柔らかさに、今後の渋沢栄一さんの人々を思う優しくも強い心がマッチしてくるのではないかと思っています。

『青天を衝け』つまらないと言われる理由③『麒麟がくる』との比較

『青天を衝け』がつまらないと言われる理由の最後は、前作『麒麟がくる』との比較です。

特に、大河ドラマは前作と比較されやすいようです。

『麒麟がくる』放送中は「つまらない」という声もありましたが、最終回ではとても盛り上がっていましたね!

未だに『麒麟がくる』の余韻に浸っている方は多いのかもしれませんね。

『青天を衝け』の前作『麒麟がくる』の最終回の評判が良かったことと、通常は年末を挟んでの新しい大河ドラマの開始で、今回のように最終回の翌週からの新シリーズだと、頭の切り替えがつかないのかもしれませんね。

しかし、回を重ねるごとに『青天を衝け』の魅力がじわじわ来そうな予感です!

ちなみに『麒麟がくる』第1話の視聴率19.1%で最終回は18.4%、『青天を衝け』は『麒麟がくる』の数字を受け継いでいるのか、初回総合視聴率は26.3%と好調です!(ビデオリサーチ調べより)

『青天を衝け』は面白い!草彅剛に感動!

『青天を衝け』は話題性もあり、さまざまな意見があるようですが「面白い」「興味深い」「これからも観たい!」という声も多くあがっています!

確かにお蚕さんダンスは、本当に大河?って思いましたが…面白かったですね~。

『麒麟がくる』との比較もされるようですが、全く違う面白い演出があるところにも興味が湧いてきますね!

先ほどは、色味が地味ということを取り上げましたが『青天を衝け』では染物の『藍色』 がメインカラーになっています。

『ジャパンブルー』と言われるこの『藍色』がとても美しい演出をしてくれています。

そして、元SMAP草彅剛さんが徳川慶喜役で出演されていることに感動している方が多かったです!

草彅剛さんと、徳川慶喜の子ども時代『七郎麻呂』を演じる笠松基生くんが似ていてイケメン過ぎにもびっくりでした…

そして、草彅剛さんの存在感、オーラ、徳川慶喜としての品の良さがやっぱり演技力高いな~と再確認しました。

今後はまだまだ、豪華出演者が出揃ってくるようなので、見どころ満載ですよね!

『青天を衝け』はまだ派手な演出は少ないですが、今後の日本経済の成り立ちや、多数の企業を起こしていく渋沢栄一さんの生きざまを毎週楽しみにしています!

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