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YOASOBI・Ayaseのプロフィールとイケメン画像!高校は?主な楽曲MVも

大人気ユニット、YOASOBIのボカロP「Ayase」さん。

今回はYOASOBIのAyaseさんのプロフィールと最近公開された顔写真や高校、またこれまでの経歴や楽曲MVをまとめてみました。

YOASOBI・Ayaseのプロフィール

  • 名前:Ayase
  • 性別:男性
  • 出身地:山口県
  • 居住地:東京都
  • 生年月日:4月4日
  • 年齢:20代半ばらしい
  • 身長:174㎝
  • 血液型:A型

本名は公開されていませんが、綾瀬さんか、絢瀬さんというお名前かもしれません。

Ayaseさんは、ボカロPという音楽合成ソフトや、ボーカロイドで音楽を作る音楽プロデューサーです。

2017年頃に、Ayaseさんは地元で活動していたバンドのメンバーと一緒に上京しましたが、活動休止を機に、自分一人でできる音楽はないかと探していたら、ボーカロイドのことを知ったそうです。

AyaseさんはそこからYouTubeでボカロソングを探り、勉強していきました。

2018年12月からボーカロイドの楽曲投稿をはじめ、2019年に発表した「東京幽霊」は完売を記録しました。

ボカロというと、米津玄師さんの大ブレイクで、ずいぶんボーカロイドの知名度は上がってきましたね。

Ayaseさんはその新しい風と言えるでしょう。

今までは顔出しすることなく、活動してきたので、ベールに包まれていましたが、最近ではメディアに出られることもあり、イケメンだと話題になっています。

YOASOBI・Ayaseの高校・大学は?

Ayaseさんは時々出身地の山口県の方言でツイートしています。

Ayaseさんの地元や高校は調べましたが、有力情報は見つかりませんでした。

しかし、AyaseさんのTwitterにご自身が作った、山口県名物の美味しそうな、瓦そばの投稿がありました。

瓦そばは下関市の名物なので、福岡県北九州市のすぐ隣なんですね。

Ayaseさんは地元にいたときに、福岡県を拠点にバンド活動していたことから、出身高校も大体福岡県か山口県下関市辺りかなと推測します。

YOASOBI・メンバーと主な楽曲

2019年にボーカロイドプロデューサーの「Ayase」さんとボーカルの「ikura」ちゃんが『YOASOBI』を結成しました。

『YOASOBI』は活動を始めると、SNSやTikTokなどで瞬く間に若者の心を掴み、人気が出てきました。

ボーカル:ikura

コンポーザー:Ayase

Ayaseさんは元々、ボーカロイドプロデューサーとして作詞作曲と、それを自分でセルフカバーという形で活動をしていました。

Ayaseさんがプロデュースして人気の曲が『東京幽霊』です。

セルフカバーとしてAyaseさん本人が歌っていますが、こちらの声の性別が男性か女性かで話題にもなりましたね。声的には男性ですよね。

Ayaseさん、ボーカロイドプロデューサーでイケボ(イケメンボイス)とは、ハイスペックすぎですよ。

『YOASOBI』もですが、YouTubeやインスタグラムで一気に知名度を上げていくという今のスタイルで人気急上昇しているんです!

以前のようなスカウト時代とは違くなってきました。

YOASOBI・楽曲MVと元になった小説

『YOASOBI』は小説やイラストを投稿できるサイト『monogatary.com』というプラットフォームから誕生した小説や映像を具現化するユニットとして結成されました。

ちょっと何それ?って思っちゃいますが、

『monogatary.com』とはソニーの企画で、一般人の投稿が採用されて書籍になるかもしれないし、このような『YOASOBI』のように楽曲に取り上げられるかもしれないという夢のような企画なのです。

形式は自由で、俳句やエッセイ、ポエムでもOKのようです可能性は無限大ですね。

第1弾『夜に駆ける』

大人気曲『夜に駆ける』も同様の企画で、公開7か月で2000万回突破しました!

こちらの曲は星野舞夜さんの「タナトスの誘惑」という作品が題材になっています。

夜に駆ける』はビルから飛び降りようとするヒロインと、そのヒロインに一目ぼれした「僕」が織りなす短編小説になっています。

物語の内容とリンクさせた切ない歌詞が胸を刺します。

Ayaseさんの楽曲とイラストが独特な世界観で、さらにikuraちゃんの透き通るような歌声がバッチっとはまりますね!

聞くたびに不思議な世界に引き込まれてゆく…

第2弾『あの夢をなぞって』

あの夢をなぞって』は、いしき蒼太さんの『夢と雫と星の花』を題材にしています。

原作は「予知夢が見ることができる」という特殊能力を持つ幼馴染の2人の主人公が展開します。

2人が予知夢通り結ばれますように」という願いが込められた歌です。

原作を読んでからまたMVを観ると、よりじわっとMVの内容が入ってきますよ。

いつかどこかで聞いたことのあるような、懐かしい感じが残ります。

第3弾『ハルジオン』

橋爪駿輝さんの作品で『それでも、ハッピーエンド』が題材になっています。

こちらは社会の忙しさの中で主人公の女性が失恋して傷心した後に、立ち直るまでを描いています。曲中にはリアルな感情の浮き沈みが歌われています。

失恋した人もしていない人も、自分の過去を少し振り返ってしまう、そんな曲です。

第4弾『たぶん』

原作はしなのさんの『たぶん

ある2人の別れの朝を描いた、自身初のミッドテンポナンバーでYOASOBIの新たな一面も見られます。

新たなテンポとikuraちゃんの丁寧な歌声が心に染みます。

Ayaseさんの、今までにない世界観とikuraちゃんの優しく澄んだ歌声で、これからまた、どんな新しい作品をみせてくれるのか、楽しみですね!

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